死亡にともない必要となる手続き~固定電話・電気・水道・ガス等~

さて、今回は身内で人が亡くなった場合に必要になる手続きで一般的なものを紹介します。

固定電話(NTT東日本)の名義変更

ここではNTT東日本での名義変更の手続きを紹介します。

NTTでは名義変更事由を譲渡、承継、改称の3種類に分類していますが、死亡による名義変更の場合は「承継」に該当します。

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手順の流れ

実際の承継

届出用紙・記入要領ダウンロード

記入要領を確認のうえ、請求用紙を作成

用意する書類を準備

NTT東日本加入権センタへ郵送

郵送による「お知らせ」で手続きの完了を知る

届出用紙・記入要領のダウンロード

こちらのホームページからダウンロードし、必要事項を記入します。全部で2枚あるので両方とも漏れなく記入しましょう。

http://web116.jp/shop/meigi1/mei1_02.html

(NTT東日本名義変更について<外部サイト>)

添付書類の準備

死亡の事実及び相続関係ができる戸籍謄本(写し可

※コピーでも可能ですので、コピーを同封しましょう。戸籍謄本は1通450円もするので。

※また、相続人と被相続人が別の戸籍にいる場合には、それぞれの戸籍謄本の写しが必要になります。

送付方法

下記のページで「封筒添付用用紙」をダウンロードプリントアウトして封筒に貼り付けましょう。料金受取人払いで送付することができます。

http://web116.jp/shop/meigi1/pdf/atesaki_file.pdf

(NTT東日本封筒添付用用紙<外部サイト>)

※定形封筒を使うようにしましょう。

※送付先は「秋田県秋田市中通4-12-4明治安田生命秋田ビル8階NTT東日本加入権センタ」

手数料

無料

注意点

NTT東日本の電話料金をクレジットカードや口座振替で支払っていた場合には注意が必要です。

「承継」手続きが完了後に再度、口座振替やクレジットカード払いへの支払い方法の変更の手続きが別途必要になります。

変更までの期間はコンビニなどで支払う「請求書払い」になります。

東京電力の名義変更

東京電力の名義変更はインターネットを用いて手続きすることができます。

また、インターネット以外にも電話やFAXでも手続きできます。

ここでは便利なインターネットでの申込みを紹介します。

名義変更(インターネット申込)の際に必要になるもの

ここでは、1契約につき1つ割り振られている、お客さま番号というものが必要になります。

毎月の電気料金の明細書に記載してあるので、申込みをする前に用意しておきましょう。

名義変更(インターネット申込)の具体的な手順

以下のページで注意事項をよく読んだうえでから「次へ」で入力フォームに進みます。

https://www3.kakeibo.tepco.co.jp/ne/WE/WE_Agreement.htm?base=webm

(東京電力ご契約名義変更<外部サイト>)

入力が終わると手続き完了です。

登録したメールアドレス宛に手続きの申込みが完了した旨の通知が届きます。

とても簡単ですね!!

注意

支払方法を変更する場合(故人名義のクレカや口座振替からの変更を含む)

この場合は、手続が完了すると東京電力から後日、「振替依頼書」が送付されてきますのでその用紙をを使って手続きしましょう。

水道や下水道の名義変更

水道や下水道においても、故人名義で契約していた場合には名義変更の手続が必要になります。

この名義変更ですが、運営する自治体や公営企業によって手続方法がかなり異なります。

まずは、契約先の自治体や公営企業に電話で確認されることをおすすめします。

たいていの場合は、

インターネット上に用意された届出用紙をダウンロード&プリントアウト

必要事項を記入

運営主体宛てに送付またはFAXする

といった流れになります。

ただし、一部の自治体・公営企業ではインターネット上で手続を完了することもできるようです。

まずは、契約先の自治体・公企業に電話をして確認しましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、主にNTT東日本と東京電力での契約名義人死亡にともなう名義変更の手続について紹介しました。

ただし、電話、電気、水道・下水道、ガス等の手続は契約先によって方法が異なることもありますので、不明な点は契約先に連絡されることをおすすめします。

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