パスポートの受け取り方法~必要書類など~

さて、今回は、パスポートの申請が終わったあとの受け取りの方法について紹介します。

パスポート受取の流れ

引換証兼受領証(手数料分の証紙添付済み)の提出

本人確認…口頭で本人であることを確認されます。

パスポート記載面の確認…顔写真、署名等の確認を行います。

ICチップの記録内容の確認…パスポートに埋め込まれたICチップに記録された情報を確認します。

パスポート受取

パスポートの受取は本人

パスポートの受取ができるのは、パスポート名義人(パスポート申請者)だけです。

必ず「パスポート名義人」が出頭する必要があります。

ただし、小さいお子さんがパスポート名義人の場合には、親御さんと一緒に受領します。

パスポートの申請については、代理が可能だったので、この点は注意が必要です。

受取窓口は原則として申請した窓口

受取窓口は、原則として、自分がパスポートの申請をした窓口になります。

申請窓口と受取窓口が異なる場合には、申請時に窓口職員から案内があるかと思いますので注意しましょう。

パスポートの受取に必要なもの

ここでは、パスポートの受け取りに必要なものを紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
引換書(受領証)

これは、パスポートの申請をした時に窓口で交付されるものです。

引換書には、以下の項目の記載があります。(都道府県により様式は異なります。)

「受取(交付)予定日」

この項目は、自分のパスポートがいつから受け取ることができるのかが記載されています。

「受取場所・受付時間」

パスポートの交付場所、受付時間の案内です。

「旅券名義人署名欄」

この欄は、パスポート申請者本人が署名するカ所です。申請者が乳幼児の場合を除いて代筆はできません。

窓口へ受け取りに行く前に記載しておきましょう。

「収入印紙・収入証紙添付欄」

手数料分の収入印紙・収入証紙を添付する欄です。詳細は次項で紹介します。

収入印紙・収入証紙

引換証には手数料分の「国の収入印紙」+「県の収入証紙」を添付する必要があります。

内訳は次のとおりです。

「収入印紙」や「収入証紙」については、パスポートの受取窓口で販売している場合もあります。

しかし、受取窓口で販売していない場合には、受取をする前に自分で購入しておく必要があります。

「収入印紙」については、コンビニで取り扱っていることも多いですが、「収入証紙」については都道府県庁・市区町村役場などの公共機関で買い求めることができます。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、パスポートの受け取り方法について紹介しました。

どうぞ参考にしてみてください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする