パスポートの引換書(受領証)を紛失してしまった場合

さて、今回はパスポートの引換書(受領証)を紛失してしまった場合の手続について紹介します。

パスポート申請と引換書(受領証)

私たちが、パスポートの申請をすると、パスポート窓口から「引換書(受領証)」が発行されます。

これは、後日、パスポートを受け取る際の引換券の役割を持っています。

また、受領証と一体となっているケースではその台紙に受取のサインをしたり、手数料分の収入証紙・収入印紙を貼付してパスポート交付時に提出することになります。

いずれにしても、この「引換書(受領証)」は出来上がったパスポートを受け取る際に必要になる大切なものです。

パスポートの引換書(受領証)の紛失と再交付

パスポートの引換書(受領証)を紛失してしまった場合には、再発行を受ける必要があります。

また、パスポートの受領日が到来している場合には、パスポート引換書(受領証)の再発行とパスポートの受取を同時にすることも可能です。

※パスポートの受け取りには手数料分の収入証紙・収入印紙が必要です。

⇒パスポートの手数料

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依頼先窓口

パスポートを申請した窓口

持ち物

本人確認書類(下記のいずれか1点)

日本国旅券(失効後6ヶ月以内のもの)、運転免許証、運転経歴証(平成24年4月以降に発行されたもの)、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引士証、電気工事士免状、無線従事者免許証、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運行管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定証(猟銃の射撃教習を受ける資格の認定証)、検定合格証(警備員に関する検定の合格証で公安委員会発行のもの)、マイナンバーカード、写真付き住民基本台帳カード、官公庁職員証、写真付き身体障害者手帳(写真張替防止機能がなされているもの)
健康保険証、国民健康保険証、船員保険証、共済組合委員証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金手帳、国民年金・厚生年金保険・船員保険にかかる年金証書、共済年金若しくは恩給等の証書、介護保険証など

「旅券法施行規則第2条第1項第1号」

手数料

無料

パスポートの引換書(受領証)再交付手続内容

①上記の本人確認書類を提示し、本人確認がなされます。

②あなたが何らかのパスポート申請手続をしているか窓口職員が確認します。

③引換書(受領証)が再発行されます。今度は紛失しないように厳重に保管管理しましょう。

※紛失の経緯を聞かれることがあります。

まとめ

いかがでしょうか?

パスポートの引換書(受領証)を紛失してしまった場合には、パスポートを申請した窓口で再発行をすることができます。

是非参考にしてみてください。

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