収入印紙の購入場所一覧

さて、今回は収入印紙を購入できる場所について紹介します。

収入印紙とは?

収入印紙とは、政府に対する税金、手数料などの支払いなどに用いる、政府が発行する証票です。

収入印紙が用いられる例

印紙税、許可申請手数料、罰金、訴訟費用、不動産登録免許税、国家試験受検手数料など

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参考 印紙犯罪処罰法

明治42年4月28日施行ということで、かなり古めかしい法律ですがご参考ください。

第1条 行使ノ目的ヲ以テ帝国政府ノ発行スル印紙又ハ印紙金額ヲ表彰スヘキ印章ヲ偽造又ハ変造シタル者ハ5年以下ノ懲役ニ処ス行使ノ目的ヲ以テ印紙ノ消印ヲ除去シタル者亦同シ
第2条 偽造、変造ノ印紙、印紙金額ヲ表彰スヘキ印章若ハ消印ヲ除去シタル印紙ヲ使用シ又ハ行使ノ目的ヲ以テ之ヲ人ニ交付シ、輸入シ若ハ移入シタル者ハ5年以下ノ懲役ニ処ス印紙金額ヲ表彰スヘキ印章ヲ不正ニ使用シタル者亦同シ

収入印紙の金種

収入印紙の額面は以下のとおりです。

1、2、5、10、20、30、40、50、60、80、100、120、200、300、400、500、600、1000、2000、3000、4000、5000、6000、8000、10000、20000、30000、40000、50000、60000、100000

以上の31種類が販売されています。

収入印紙のデザイン

デザインについては、桜の花がかたどってあるものが多いですが額面によって様々なデザインがあります。

収入印紙が購入できる場所

私たちは、以下の場所で収入印紙を購入することができます。

郵便局

収入印紙と言われて思いつくのが郵便局ではないでしょうか?

郵便局は他の場所よりも多くの金種を取扱いしています。

郵便局へ行けばまず手に入りますので、お近くに郵便局がある方はこちらのご利用をおすすめします。

法務局(登記所)

法務局(登記所)でも収入印紙を購入することができます。

不動産の登録免許税などもこの収入印紙で納める必要がありますので、法務局(登記所)で利用される方が多いとのことです。

ちなみに、法務局でも多くの金種を取り扱っているとのことです。

参考 販売者は民事法務協会

法務局(登記所)に収入印紙の販売所がありますが、法務局が販売をおこなっているわけではありません。

民間組織の「一般財団法人民事法務協会」というところが、収入印紙の売りさばきを受託しておこなっているとのことです。

コンビニエンスストア

最近は、コンビニでも収入印紙を購入できるようになりました。

大手のコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど)ではたいてい取扱いがあります。

ただし、取り扱っている金種が極端に少ない場合があります。

「200円」分の収入印紙しか取り扱っていないコンビニも多く見受けられます。

その他

その他としては、金券ショップなどでおいてある場合があるようです。

しかし、この場合は取扱いがあるかどうかは保証できませんので、個人的には推奨もしていません。

ただ、金券ショップで額面よりも安く購入している方もいるようです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は収入印紙の購入場所について紹介しました。

どうぞ参考にしてください。

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