神奈川県内市町村の住民票手数料ランキング

さて、今回は神奈川県内市町村の住民票の値段に着目してみたいと思います。

住民票の発行手数料

住民票の手数料は、各自治体により異なります。

これは、手数料が、各自治体の市町村議会によって議決された条例で定められてるためです。

全国で統一された法律ではなく、言わばローカルルールである条例が根拠となるゆえに手数料は自治体により異なるのです。

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手数料条例

各市町村は「手数料条例」という条例で、証明発行手数料や犬の登録手数料、建築物の確認手数料に致るまで全ての手数料を規定しています。

自分が住んでいる市町村の手数料条例は各市町村公式ホームページの「条例・規則」や「例規集」というリンクから確認することができます。

神奈川県内市町村の住民票の手数料ランキング

ここでは、神奈川県内の33市町村の住民票の値段(窓口での交付)をランキング形式で安い順に紹介します。(平成29年9月現在)

全市町村 300円 

横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、葉山町、寒川町、大磯町、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、箱根町、真鶴町、湯河原町、愛川町、清川村

これが、今回の調査の結果でした。

ランキングにも何にもなりませんでした・・・スイマセン。

ここまで横並びの県は神奈川県ぐらいではないでしょうか?

コンビニ交付や自動交付機の利用しよう!

神奈川県内の市町村は、住民票交付手数料が横並びで1通300円だとうことがわかりました。

しかし、コンビニ交付や自動交付機を利用することで住民票の手数料が窓口申請より割安になる自治体がいくつか存在することが判明しました。

コンビニ交付を利用すれば行政機関へ申請に行く手間も省ける上に、証明書発行手数料まで割引きされることがあります。

コンビニ交付・自動交付機利用で住民票交付手数料が安くなる市町村

以下の市町ではコンビニ交付・自動交付機を利用することで住民票交付手数料が安くなります。

また、印鑑登録証明書などの交付手数料も割引きされるので利用するとお得です。

①横浜市

窓口交付300円 ⇒ コンビニ交付250円

※印鑑登録証明書も同上

②相模原市

窓口交付300円 ⇒ コンビニ交付250円

※印鑑登録証明書も同上

③座間市

窓口交付300円 ⇒ コンビニ交付250円

※印鑑登録証明書も同上

まとめ

いがかでしょうか?

今回は神奈川県内市町村の住民票発行手数料を紹介しました。

神奈川県内の住民票発行手数料(窓口)は、いずれの市町村においても1通300円で横並びだということがわかりました。

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