マイナポイント事業でもらえるポイントの種類が追加!

さて、今回は秋から始まるマイナポイント事業で還元の対象となるポイントの種類が追加されたという話題をお伝えします。

マイナポイント事業とは?

マイナポイント事業は政府のマイナンバーカード(個人番号カード)の普及政策として行われる事業です。

また、令和2年6月末に期限を迎えるキャッシュレス還元事業(対象店舗で対象のキャッシュレス決済をすることにより決済額の2%もしくは5%が還元される事業)に引き続き消費の活性化やキャッシュレス化を促進するための事業です。

ポイントが受け取れるのは2021年3月末までです。

マイナポイントとは?

マイナポイントは自分が事前に選択したキャッシュレス決済方法でチャージ・購入を行うことで付与されます。

ですので、マイナポイントは自分が好きなポイント・電子マネー等というカタチで受け取ることになります。

なお、買い物時はマイナンバーカードを持ち歩く必要はありません。

プレミアム率はチャージ額や購入額の25%で、上限5000円分です!

(例)20000円分の電子マネーをチャージする場合(チャージ方式)

(チャージ金額)20000円+(マイナポイント分)5000円=25000円

2万円をチャージすると同時にマイナポイント分の5000円が上乗せされてチャージされることになります。

(例)20000円分の買い物をする場合(購入形式)

20000円分の買い物

買い物と同時または後日、決済事業者から5000円分のポイントが付与されます。

対象となる主なキャッシュレス決済サービス(5月8日時点)

FamiPay
メルペイ
ICOCA
オリコカード
エポスカード
Suica
au pay
ゆうちょPay
d払い
ゆめか
J-Coin Pay(みずほ銀行)
りそなウォレットサービス(りそな銀行等)
ほぺたんカード
三井住友カード
kyash
Kitaca
マナカ
PayPay
nanaco
LINE Pay
WAON
楽天ペイ
楽天Edy
バンドルカード
HOPマネー
楽天カード
TOICA
ニモカ
SUGOCA
PASMO
りそなカード
三井住友トラストカード
TOKYU CARD
イオンカード
イオン銀行デビットカード
上記は抜粋です。他にも地銀系のクレジットカード、デビットカードなど様々な決済が対象となっているようです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回はマイナポイント事業で25%還元の対象となる決済サービス最新版(5月8日時点)をご紹介しました。

今年秋の事業開始に向けて、対象となる決済サービスがどんどん追加されています。

また追加が合った場合にはお知らせできればと思います。

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